神戸市会議員 東灘区

なんのゆうこ

笑顔あふれる神戸にしたい
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子どもたちの笑顔あふれる神戸、
シルバー世代が輝く神戸、
災害や感染症流行など
非常時への十分な備えと
対策がある神戸の実現。

Greeting

ご挨拶

皆さま、こんにちは。神戸市会議員(東灘区選出)の なんの ゆうこ です。
私が政治の道を志したのは、「誰もが安心して暮らせる社会をつくりたい」という強い思いからです。私自身、これまで虐待を受けた経験やヤングケアラーとしての生活、さらにはDV被害に直面した経験など、さまざまな困難を抱えてきました。シングルマザーとして3人のこどもを育てていた頃には、たくさんの方に支えていただき、そのおかげで今日があります。だからこそ、「恩返しがしたい」「助けていただく側から、今度は助ける側へ」という思いが強くなりました。
こうした経験を通じて、「生きていくことには大きな難しさが伴う」という現実を深く実感してきました。その思いがあるからこそ、政治の力で人々の暮らしを支え、困ったときに気軽に頼れる社会をつくりたい——そう考え、市政の現場で活動しています。
現在、子どもたちの笑顔があふれる神戸、シルバー世代が輝く神戸、そして、災害や感染症の流行といった〝非常時にも十分な備えと対策がある神戸〟を目指し、皆さまの声を政策に反映さるべく、日々走り回っています。

「ゆうこに言うてや!」を合言葉に、皆さまのお声、お困りごと、未来への希望を集めています。どんな小さなことでもかまいません。ぜひ、あなたの「本音」をお聞かせください。皆さま一人ひとりの声が、まちの未来を動かす大きな力になります。
まだまだやりたいこと、やらなければならないことが山ほどあります。だからこそ、これからも全力で取り組んでまいります。
皆さまの「声」を市政に届けるのが私の役目です。どうか、引き続きお力を貸してください。一緒に、もっと住みよい神戸をつくっていきましょう!

なんのゆうこ ご挨拶画像

神戸市会議員(東灘区選出)

なんのゆうこ
YUKO NANNO

Policy

政策
子どもたちの笑顔あふれる「神戸」をつくりたい
Policy

01

孤立しない子育てと
教育環境への徹底支援

子育てや教育の相談窓口を徹底点検、専門スタッフ増員やデジタル相談導入し部署連携強化により、一人で悩む親をゼロにする「子育て・生活まるごとサポート体制」を構築

ファミリー・サポート・センターに家事や学習支援の機能を加え、多世代の力とデジタル活用による迅速なマッチングを実現することで、家庭を丸ごと支援して孤独な子育てを解消

市内3拠点の「あすてっぷコワーキング」の成果を緻密なニーズ調査に基づき検証、保育所併設の「準・在宅ワーク拠点」へと機能を最適化・アップデートし、就労と育児が完全に両立できる環境づくり

事務負担のスリム化やICT活用により保育士や教職員が子どもと向き合う時間を最大化、専門職が心にゆとりを持って子どもたちに接する持続可能な教育・保育現場へと改善

学用品無償化の対象拡大や学校給食費の完全無償化を強力に推進、子育て世帯の経済的なゆとりを創出、将来的な不安をなくす

家庭の経済状況に関わらず、全ての子どもが多様な学びや体験の機会を等しく得られるよう、学習塾や習い事の費用に充てられる「教育バウチャー」制度の導入

Policy

02

区役所窓口の充実

リモート相談窓口の拡充

職員を支えるバックアップ体制の維持

より迅速・効率的な窓口対応システムの改善

オンライン・AI活用による行政サービスのデジタル化・効率化の推進

縦割り行政の垣根を越え、ワンストップで相談できる仕組みづくりの推進

Policy

03

シルバー世代が輝く
神戸の実現

高齢者が活躍できる多様な場の拡充

地域包括ケアと医療が連携を強め、予防を重視して健康寿命を延ばす仕組みづくり

IoT(※1)などを活用した見守りや、市福祉局と市都市局による一元的な移動支援の増強

3世代が住みやすい住環境整備支援

認知症の人と家族に優しい街づくりを進め、支援にたどり着けない現状を改善

若い世代〜シルバー世代まで、誰もが体を動かせるスポーツ施設の充実

(※1)「IoT」とは?・・・Internet of Thingsとは、家電や車など「モノ」をネットに繋ぎ、情報を共有・制御する技術です。遠隔操作や状況の可視化により、暮らしの利便性向上や業務効率化を強力に後押しします。
Policy

04

障がい者雇用・
リスキリングの推進

障がい者雇用と多様な働き方の
さらなる促進

分身ロボット(※2)・超短時間雇用など、柔軟な雇用形式の導入促進

ICT活用による在宅就労環境の整備と制度化

手話や情報保障といったデジタル・バリアフリー施策の多角的・継続的推進

(※2)「分身ロボット」とは?・・・ロボットを自分の「分身」として遠隔操作し、職場などで働くことができる仕組みのこと

リスキリング支援

デジタル・DX人材(※3)育成のための公的支援制度活用(給付型教育訓練費用の無償化など)

地域中小企業連携型研修プログラムのPR強化、キャリア相談~再就職支援の一体化と認知度向上

(※3)「DX人材」とは?・・・デジタル技術を活用した変革を推進できる人材のこと
Policy

05

災害対応の強化

発災後1週間以内の生活物資(食料・水・医療品・簡易寝具など)供給体制の明確な数値基準整備

現場主導の災害対応検証システム構築(市民防災リーダー等が主体となった「ご当地モニター」による改善提言)

「デジタルハザードマップづくり」のような体験型防災講習の充実とインフラ(非常用電源・交通網・水道等)の点検強化

市民ひとり一人に最適化された「マイ・タイムライン」連動避難ナビの導入

Profile

プロフィール

なんの ゆうこ

南野 裕子
誕生日

1974年7月12日生まれ

資格

アロマセラピー検定1級、秘書検定2級、
家族療法カウンセラー、夫婦カウンセラー

経歴

・神戸市立西郷小学校 卒業
・神戸市立烏帽子中学校 卒業
・神戸市立神戸商業高等学校
(現:六甲アイランド高等学校) 卒業
・同行援護従業者養成研修一般課程修了

職歴

・神戸市会議員(東灘区)
・兵庫県庁(広報課、公営企業管理者秘書)
・神戸市教育委員会(小中学校事務員)
・司法書士事務所
・ブライダル会社
・不動産会社
・ケーブルテレビ会社